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- 3月26日はてんかん啓発の日「パープルデー」です
掲載日 : 2026/03/16
パープルデーについて 
3月26日はてんかん啓発の日であり「パープルデー」と言われています。
てんかんとは、「てんかん発作」を繰り返す慢性の脳の病気です。脳神経細胞のリズムが乱れて過剰に脳が興奮することによって「てんかん発作」は起きます。また、日本全体で60万人から100万人がてんかんを持っていると考えられており、珍しい病気ではありません。
しかし、なかなか人に打ち明けられない悩みをもっている方が多くいらっしゃることから、パープルデーでは世界各国で「紫色のもの」を身につけて、てんかんをもつ方へ応援のメッセージを発信しています。
高知城のパープルライトアップについて
高知県では令和8年3月23日(月)から3月29日(日)まで、社会全体でてんかんに対する理解が進むよう啓発活動の一環として、高知城のパープルライトアップを企画しています。
パープルデーでより多くの方に「てんかん」について知っていただく機会になれば幸いです。
加えて、メンタルヘルスに関する情報を発信するサイト「高知県メンタルヘルスサポートナビ」にて困りごとに応じた相談窓口が検索できたり、「てんかん」を含む疾患に関する知識が学べるなど様々なコンテンツを用意していますので、ご活用ください。