ピアサポーターについて

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掲載日 : 2026/01/15

ピアサポーターとは

 皆さんはピアサポーターをご存じですか?

 ピア(peer)とは「仲間・対等」という意味を表す言葉です。障害のある人が、自分の体験を活かして他の障害のある人の相談相手となったり、同じ仲間として地域で交流することを「ピアサポート」といいます。

 そして、このピアサポート活動を行う人を「ピアサポーター」と呼びます。

 

 障害があったとしても、地域で自分らしく活動しているピアサポーターの姿は、精神科病院に長期入院されている方の退院への不安を軽くしたり、支援機関においては、当事者の目線に立った支援が行われるなどの効果が期待されています。

ピアサポーターがいることのメリット

・当事者が孤立しにくくなる
・当事者が支援を受けるハードルが下がる
・当事者が回復や希望をイメージしやすくなる

 

高知県障害者ピアサポーター養成研修およびピアサポーター派遣事業について

高知県では障害者ピアサポーター養成研修や派遣事業を実施しております。

詳細はこちら↓↓↓
県ホームページ:ピアサポーター派遣事業について
        高知県障害者ピアサポーター養成研修について(令和7年度分は終了)

関係団体ホームページ:一般社団法人りぐらっぷ高知

 

 

 病気や障害の有無に関わらず、誰もが互いに支え合うことが理想ですが、精神疾患・精神障害に対する偏見は社会の中に根強く残っている状況です。
 ピアサポートという関係性の中で支え合いながら、地域で生活している人がいることを幅広い方々に知っていただき、精神疾患・精神障害について正しく理解していただくきっかけにしていただければ幸いです。


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